<< Raise SUN to the Second Power! | main | 私の主治医に乾杯! >>

まず、乳がんのタイプを把握する

一言で「乳がん」と言ってもいろいろなタイプがある。
大きく私の「乳がん」を分類すれば、自分で言うのもなんだけど、あまりいいほうではない(>_<)。。。。。。だからと言って、それほど悲観もしていない。
今では経過観察だからほとんど会うともないけど、私は主治医を尊敬し、信頼している。こうしている間にも、主治医がどんどん新しい「乳がん」の治療法を発見してくれて、万が一、私が再発しちゃった場合でも、最善の治療を見出してくれると信じている。
でも、再発しちゃったら治ることはない。これは悲観ではなく、現状の事実なので、事実は事実として受け止めなければならないね。

では、「あまりいいほうではない」私の乳がんタイプとは・・・。



下の2項目については、私はあまり把握をしていない。私の治療方針を考える上で、大きく考慮されたであろう項目は上の5項目と思われる。

私は、「治験」というものに参加し、次のような治療を1年間行なった。
→「抗がん剤治療A/C(約3か月)」
→「抗がん剤治療▲織ソール(約4か月)」
→「放射線治療(約2か月)」
→「放置期間3か月」
そして、1年後の2006年3月に「センチネルリンパ節生検&乳房温存手術」を受ける。
発見当初は、リンパ節転移の疑いがあったが、最終的な「センチネルリンパ節生検」の結果としては、「転移なし」だった。ちょっとワーイ\(^o^)/だが、これをどう捉えるかは微妙だなーと私は思っている。

私は、全く医療に詳しくないので、こういったブログが果たしていいのかどうかと迷ったが、私の経験が誰かの参考になるのであれば意義のあることだと思い、公表することにした。
これを読まれた方、特に患者さんやその周囲の方には、くれぐれも念を押しておきますが、あくまでも私の一つの事例であり、医療従事者でもない私の個人的考え方も含まれていますので、決して「正しい」ものばかりではありません。それに、「乳がん」の治療は日々進歩しています。自分の乳がんのタイプをきちんと把握して、主治医とよく相談し、治療方針を決定していく上での、参考材料になればと考えています。
内容に関して質問があれば、個人的考えでよければ、喜んで回答させていただきます。
SUN×SUN 昌子 * 乳がん学習ノート * 18:09 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ