<< 『乳がんを抱きしめて』が図書新聞に書評掲載されました。 | main | 年代ごとに適した“乳がん検診”を受けましょう! >>

トリプルネガティブ乳がんの再発率

2月、術後4年目の検査を受け、問題なしでひと安心しました。

トリプルネガティブ乳がんは、エストロゲン受容体(ER)もプロゲステロン受容体(PgR)も陰性、つまりはホルモンの影響を受けない乳がんのタイプで、なおかつHER2受容体も陰性(ネガティブ)である乳がんのタイプのこと。そのため、それらに対するお薬・・・たとえばホルモン剤やハーセプチンなどが効かない・・・つまり無反応なタイプなのです。

 

トリプルネガティブは、乳がん患者全体の約15%と極めて少なく、『予後不良』という有り難くないお墨付きまでいただいている。

【予後】って、病気の経過についての医学的な見通し。または、余命。俗に、病気が治ったあとの経過のこと。

【予後不良】って、病気の回復の望みがもてず早晩死を免れないこと。

(by goo辞書)

ということは、トリプルネガティブは、完治しにくい!ってことなんだと思います。

 

予後が悪いうえに、ホルモン療法もハーセプチンも効かないから、必然的に、治療として使えるお薬は“抗がん剤”ってことになってしまうみたいです(--)y-゜゜゜(グレてる場合ではない)

 

と、お嘆きの方も多いかもしれません。当初私も、トリプルネガティブって浮かばれないなぁ〜と、溜息をついたものです。しかし、トリプルネガティブにもいいことはあったんです!

 

確かにトリプルネガティブは、ホルモン治療ができないし、乳がんの成長も早く悪質・・・と言われています。それはそれで事実として受け止めなければなりません。だから、がんばって抗がん剤治療を受けるのが必然的な選択になってくるようです。

抗がん剤・・・、げるし、吐き気とかつらそう・・・、できればやりたくないですよね。でも、トリプルネガティブって、意外にアンスラサイクリン系製剤とタキサン系製剤を中心とした抗がん剤が効きやすいみたいです。だから、トリプルネガティブの乳がんは、術前の化学療法をして、場合によっては放射線も先にやって手術・・・・という流れの治療が多いみたいです。

そして、もっと朗報なのは、トリプルネガティブの人は、手術後3年間の再発率が、ポジティブの患者さんたちよりも高いというよろしくない事実もあるのですが、それを乗り切った場合、4年目以降は、ポジティブの患者さんよりも再発率はぐっと減ってくるようです。抗がん剤がよく効いた場合、その確率が高く、トリプルネガティブの方は3年がひとつの山と言えそうです。

これを聞いて、3年目を越えた私は少し心が楽になりました。

しかし、油断は禁物! 3年を過ぎたからといっても「絶対に再発しない!」わけではありません。生活習慣には気をつけつつ、充実した毎日を送るようにしたいですね。

SUN×SUN 昌子 * 乳がんニュース * 23:32 * comments(53) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

はじめまして。
先日左全摘し、病理結果待ちです。
針生検でトリネガと聞かされてました。
針生検後感染し、かなり膿んでたので、先に手術を受け、後に化学療法となります。

生存率がひくいと聞いてたので、ショックで・・。
今はとても元気で、未だ信じられません。
リンパ節転移はないようですが、念のため取ってます。

希望のある情報を探してます。
Comment by りか @ 2010/03/24 8:15 PM
りかさん、はじめまして。
コメント拝見しました。
手術、その後の経過はいかがでしょうか?
くれぐれも無理はせず、ゆっくり治すようにしてくださいね。

りかさんの状況がわかりませんので、私が知りうる一般的なことでお話をしますね。
多くの場合、乳がん治療としては、手術+放射線、早期の非浸潤がんの方はここで終るかもしれません。浸潤がんまで進展している人は、+抗がん剤治療になると思います。
ここまでは、トリプルネガティブもそうでない方もだいたいにおいて一緒かと思われます。

そして、ハーセプチンやホルモン薬が効くタイプの人は、プラスで治療を行なっていくのでしょうけれど、トリネガの私たちは、ここまでしか治療ができないんですよね。
“万が一、手術や抗がん剤で取り除くことができずに残ってしまったがん細胞があった場合”
ハーセブチンやホルモン薬が効くタイプの人は、その薬でがん細胞の活動を抑えておくことができるのですが、私たちにはそれができません。そのため、万が一残っていた場合、トリネガの人は、そうでない人よりも再発が早いことが想定できるので、予後が悪いといわれるのだと思います。

 つまり、ポイントとしては、この
“手術や抗がん剤で取り除くことができずに残ってしまったがん細胞があったかどうか”
が一番のポイントなのです。もし、全部が取り除かれていたなら、トリネガだろうがそうでななかろうか、両者ともいい結果が得られる確率が高いのです。
 再発というのは、このあまり嬉しくない“万が一、手術や抗がん剤で取り除くことができずに残ってしまったがん細胞があった場合”残ったがん細胞が、また力をつけてきて、大きくなってくることなんです。  

 トリネガで、リンパ節転移が疑われるような場合は、主病巣から体の別の所に散っている可能性もあるので、手術では取りきれないどこかへ流れて行ったがん細胞をやっつけるために、抗がん剤治療を行うことが必須になるのです。
 私は、リンパ節転移の疑いありでしたので、もちろん抗がん剤治療をしました。

 「トリプルネガティブ」というがんのタイプを把握する意味は、今後の治療をどうしていくのがいいのか考えるための材料で、予後を予測するためのものではないんですよ。予後があまりよくないタイプだから、それを踏まえて、最大限の治療をしておきましょう!ということで全摘したのだと思います。
 今、りかさんがとても不安に感じるのは当然のことかもしれないですが、りかさんがリンパ節転移がない状態で乳がんを発見できたのは幸いかもしれません。「リンパ節転移がなかった」「全摘した」ことを考えたら、状況はとてもいいように思いますので、きっと大丈夫と信じて、あとは快復することだけを考えていってもらえたらなと思います。
 
 あまり説明が上手でなくて申し訳ありませんが、手術の経過が良好であることをお祈りしています。
Comment by 昌子 @ 2010/03/28 11:47 PM
はじめまして。
本読ませていただきました。

本音が書かれていて、私もそっくり同じような思いを抱いてたので、クスっと笑いながら読みました。

私は2月に自分でふと触れて見つけ、近くの病院でマンモやエコー、針生検を受け、トリネガの乳がんと判明しました。

2年に1度のマンモ検診は受けてましたが、全く異常なかったんですが。
で、そのときも見た目は全く異常なく触らなければ判らないくらいでした。
でも、針生検で感染し、みるみる腫れてきて、痛みもひどく、術前抗がん剤はあきらめ、先に手術をしてもらいました。

針生検した病院とは違う病院で手術してもらいました。

腫れがひどく、リンパは全くしこりもなく取らずにおこうと言ってたのに、手術前にhリンパまで腫れてきて、結局、転移はなかったのですが、リンパ節も取りました。

細胞病理の結果、アポクリン癌と判明。

100人に1人という特殊タイプだそうです。
このアポクリン癌はおとなしいタイプで、しかも、わたしのはリンパには全く飛んでおらず、静脈にもゼロ。
ちいんまりと固まってたようです。
それで、一番軽いパターンで、TC4クールを受けました。

小堀さんもトリネガだったけど、病理ではおとなしい癌とわかったとだけかかれてましたが、同じような感じですか?

少し希望を持っていいのかなあと?

再発転移の恐怖は付きまといます。

7月はじめに最後の抗がん剤を終え、もう無治療状態です。

ひたすら、食事に気をつけるしかない毎日です。

48歳で単身赴任の夫、私の手術日に旅立ち、1年間留学してる20歳の大学生の長男と高校3年の次男、83歳で介護中の私の母と同居です。

2bで4.2センチでした。 
Comment by ピロリン @ 2010/07/15 2:15 PM
ピロリンさん、こんばんは。
コメント、読ませていただきました。お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

アポクリン癌・・・、珍しいがんのタイプなんですね。でも、リンパ節にまで行っていなくてよかったです。
おとなしいタイプで、しかも小さく固まっていたのなら、手術できれいに取れた確率が高いのだと思います。
転移がないのにリンパ節まで取ったのは、術後のリハビリを考えたら大変なことかもしれないですが、そのときの状態としては、安心のために一番よかったことなのかもしれないですね。
リンパ浮腫に気をつけて、焦らずリハビリを続けていってください。少しずつ普通に生活できるようになるといいですね。


私の場合は、術前の抗がん剤治療をした結果、残ったがん細胞が「おとなしい」タイプでしたが、治療前は「暴れん坊」タイプのがんと言われていました。だから、成長も早く、おそらくリンパ節転移も疑いありだったんです。
私の場合は、腫れというよりも、がん自体が大きく成長していく感じでした。痛みは、激痛というよりも、しこりの周りがチクチク痛む程度でした。

ピロリンさんは、針生検で感染を起こしてしまったんですね。でも、私の想像でしかありませんが、ピロリンさんの痛みや腫れは、がんが原因ではなく、感染症のせいですよね?だとすれば、がんがおとなしいタイプぶあること、ちんまり固まっていて、それをきれいに取り除いたこと、リンパ節転移がなかったことを考えれば、ほぼ安心しても大丈夫ではないでしょうか? 

ただ、私たちがん患者としては、「いつ再発するか」の恐怖からなかなか離れることはできないですよね。私もそうでした。
これは、時間が解決してくれるのを待つしかないかもしれません。毎年毎年、定期検査の結果が問題ないことを確認して「ホッ」とすることを繰り返して、やっと再発しないかもしれない・・・という自分への確信が持てるのだろうと思います。
今は、ピロリンさん自身が、意識して「私は大丈夫!」と自己暗示にかけてあげつつ、生活していってくださいね。「大丈夫、大丈夫」って念じてあげることが大切だと思います。
お母様の介護や、高校生の息子さんの面倒見たりと、大変な毎日かもしれないですが、家族のためにもピロリンさん自身もご自分を大切にしてくださいね。


梅雨が明けて暑い日が続きますが、無理せず、バテないようにお過ごしください。
Comment by 昌子 @ 2010/07/22 12:07 AM
お返事ありがとうございます。

大変励まされました。
トリネガを克服されてる、昌子さんの言葉は私にとって大きいです。

また、私の前にコメント送られてる方と、私の症状がとてもよく似ていて、同じような人がいるんだと感じました。
私も左全摘、リンパは転移ないけど、念のためリンパ節摘出。

ただ、これは昌子さんと同じで針生検時はトリネガとしか判らず、暴れるタイプの癌と言われ、細胞検査ではアポクリン癌で比較的おとなしいタイプと判明。
複雑な思いです。
術後の抗がん剤の処方からみて、おとなしいタイプだから、予後はそんなに心配しなくていいと?思っていいのですねえ??

仕事をしてたり、日常生活送ってるときは、病気を忘れてることが多いですが、夜や、お風呂のときは恐怖がよみがえります。

まずは3年。でも、それからも要注意で過ごさないといけないですね。

Comment by ピロリン @ 2010/07/31 12:10 PM
初めまして。takakoです。
2010年6月から乳癌患者の仲間入りをしました。
10月になってようやく病気と向き合う気になってきました。
現在抗がん剤4回終了し、来年2月頃、手術予定です。

本を読みました。
私も主治医からさらっとトリプルネガティブってやつですね、
と告げられました。意味がわからず聞き流していましたが、
そういう深〜い(?)意味があったのですね。
主治医とコミュニケーションをもっと取っていこう!とか、
大変参考になりました。

昌子さんも4年経過してホッとされていることでしょうね。
『24時間テレビ』を観ても、再発して子供を残して
お亡くなりになった方が多く、落ち込むばかりでした。
私の母は42歳でやはり乳癌で亡くなりました。
母のリベンジを私が果たさなくっちゃ!
子供たちもまだ小さいので、悲しい思いをさせるわけにはいかないのです!

長期戦になりますね。前向きに過ごしたいです。
Comment by takako @ 2010/10/18 12:02 PM
takakoさん、はじめまして。
コメント拝見いたしました。
そうですよ〜、お子さんもまだ小さいようですし、絶対に乳がんを克服して、お母様の分もリベンジです!

takakoさんが、前向きに病気と向かい合うお気持ちになってくださってよかった。
テレビ番組はあまり参考にしないほうがいいですよ。どうしてか人の成功例よりも、お涙頂戴の人の不幸?のほうが視聴率が稼げちゃうから、そんなところばかりをクローズアップするんです。
実際、世の中には、乳がんを克服して、元の生活や、よりパワーアップして充実した生活を送っている方が多いんです。

ただ、ひとつだけアドバイスをさせてください。
子育てをしながらの治療はちょっと大変かもしれないですが、決して頑張りすぎないでくださいね。頼めるところは人に頼んで、上手に手抜きもしながら、心も体もリラックスさせて、楽しむ気持ちで家事や子育て、治療にも向き合っていってほしいかなと思います。
きっと天国のお母様もtakakoさんを見守っていてくださっているはずです。

私も陰ながら応援いたします。
あまりお役に立てるとは思えませんが、何かあればお気軽にコメントください。
Comment by 昌子 @ 2010/10/18 11:19 PM
お忙しい中、お返事ありがとうございました!

ひらがなを読めるようになった息子から「ママがんなの?」と
聞かれたり、しゃべれるようになった娘から「かちゅら、いや!」と言われたり、日々ドキドキです。
心配事は山ほどありますが、自分の人生を楽しみたいです。
5年後にはパワーアップしている私がいるといいな〜。

私も大丈夫、大丈夫と念じて生活します!
ありがとうございました!
Comment by takako @ 2010/10/19 10:18 AM
はじめまして。
昨日トリネガ宣告されました。
5月に右乳房温存法で、オペ、リンパ転移もなく三日で退院しました。やっと病理検査が出たとかで・・・
正直、リハビリにもはげんで、ズタズタの乳房にはまだ慣れませんが、腕も動くようになった矢先です。
しかも、傷跡に少し赤い部分があり、これを再度皮膚を切って縫い直し、その後放射線、抗がん剤、といわれて、楽観していた私は目の前が真っ暗になってしまいました。縫い直すのも局所麻酔で一時間とか、それも恐怖です。セカンドオピニオンをもったほうがいいでしょうか・・・。ちなみに軽井沢に住んでいます。
Comment by 松の方 @ 2011/08/23 8:25 PM
松の方さま、はじめまして。
コメント拝見いたしました。
リハビリを頑張っておられるようで、安心いたしました。
傷跡の赤い部分を縫い直すというのは私にはわかりませんが、放射線と抗がん剤というのは、トリプルネガティブタイプの乳がんの治療としては、私の知る限りではそれ以外の選択肢がない(ホルモン療法もハーセプチンも効果がない)から勧められているのだと思います。

とくにトリプルネガティブの場合、はじめのうちにしっかりと治療しておくことが、後々の人生を考えた場合、メリットが大きいのではないかと、私個人は思っています。
ただ、それは一概に言えません。年齢のことや、生活環境のこともあると思います。

松の方さんが「楽観」されていたのは、当初、医師から放射線や抗がん剤はしなくとも大丈夫?と言われていたのでしょうか? ご自身の治療内容について納得いかないところがあるのでしたらセカンドオピニオンとして別のお医者さまの見解を知ることも大事なことです。
しかし、その前に、現在の主治医の考えもしっかり聞いておくことも大事ですね。傷跡の赤い部分の原因や、5月のオペの時点での想定と病理検査の結果との食い違い?(があったかどうかはわかりませんが・・・)、など主治医の考えを理解することも大切だと思います。そのうえで、納得できないことや、説明してもらえないなどあれば、セカンドオピニオンに行かれたほうがよいかと思います。

ただ、トリプルネガティブといっても乳がんの一つの型だと思ってください。全面的に悪いことだけではありません。それぞれにの型に一長一短がありますので、まずは、今しっかり治されることが一番かと思います。
治療は嫌なことも多いかもしれないですが、どうするのが自分にとって一番いいかを、先生とも相談しながら、松の方さんが納得してできる治療を選択していってくださいね。
Comment by 昌子 @ 2011/08/24 11:36 AM
はじめまして。
本日トリネガ宣告されました。38歳です。7月に乳がん確定してからみるみるうちに腫瘍が大きくなりました。8月にオペをして、本日検査結果がでました。
経験者の体験談と勉強された内容を読ませていただくと本当に心強いです。
まだ小さい娘1歳11ヶ月と旦那を置いて倒れるわけには行きません。仕事も続けられるよう頑張ります(皮肉なことに抗がん剤の開発が職業です)。うわーん。
でも、本当にこのような体験記は参考になります!お礼が書きたくてコメントしました。ありがとうございます。
Comment by よこ @ 2011/08/28 8:56 PM
よこさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
トリプルネガティブは比較的若い方の乳がんに多いと聞いたことがありますが、まだ小さなお子さんのためにも、旦那さまのためにもちゃんと治さなければならないですね。
ちょっとつらいかもしれないですが、今しっかりと治療して治すことを一番に考えてください。

よこさんのお仕事で、私も救われました。
私の体験記で少しでもよこさんのお役に立てたのであれば、とてもうれしいです。
ありがとうございます。
Comment by 昌子 @ 2011/08/30 8:25 AM
はじめまして。
8月の末に、左の乳頭から大量の出血がありました。乳腺外科のクリニックへ行って検査の結果、乳ガンと言われ、総合病院を紹介していただき検査を受けています。
トリプルネガティブ乳がんとのことですが
腰にとびひしていることがわかりました。
治療は、これからです。
頑張ります。
Comment by ますみ @ 2011/10/06 9:02 PM
先日超音波の健診で精密検査を受けるように言われ、針生検の結果、トリプルネガティブ乳がんといわれました。来週紹介状をもって総合病院に行き今後の具体的な治療計画を立てますが、ネットを見て、やっかいなガンなのかと。。。
Comment by ナミ @ 2011/11/12 1:10 PM
ナミさん、こんにちは。
遅くなりましたが、コメント拝見いたしました。
トリプルネガティブと診断されたのですね。
総合病院でしっかり治療して、完治を目指してくださいね。

確かにトリプルネガティブの乳がんはやっかいながんのような印象を受けますよね。私も当初、トリプルネガティブは浮かばれない乳がんだなー、と思ったりしましたが、いろいろ乳がんについて知るうちに、今では、どの乳がんも一長一短、何かしらやっかいな部分はもっているのだと思うようになりました。

大切なことは、乳がんと診断されたら、放っておかずに、早めに医師と相談しながら、しっかりと治療を行うことだと思います。どの乳がんであっても、しっかり治療を行ない、完治を目指せればラッキーです。

やっかいなのは、見つけるのが遅かったか、中にはごく稀に見つけるのが難しい乳がんなどで、完治を目指すことが難しい場合だと思います。ただ、そのような乳がんであっても、最近はいろいろな治療法が出てきて、うまくコントロールしながら、日常生活を送ることも可能になってきているようですので、あまり悲観せずに、ナミさんも、まずは完治を目指して、できる限り乳がんをやっつけることに専念してくださいね。
Comment by 昌子 @ 2011/11/20 1:02 PM
私は、手術前日の、主治医の説明で、初めてトリプルネガティブだと知り、ショックでショックでたまりませんでした。
それまでは、全て陰性なので、一般的な乳癌だと、勝手な解釈をしてました。
今、不安で不安で、たまりません。誰にも、話せず辛いです。
六センチ、りんぱ転移、私の、余命誰か教えてください。
Comment by あたぴ @ 2011/12/30 9:52 AM
あたぴさん、こんにちは。
コメント拝見させていただきました。
長くなりそうでしたので、記事にアップしました。
Comment by 昌子 @ 2011/12/30 11:58 AM
私もトリプルネガティブ。
見つかった時は多々の石灰化があり、ステージCでした。

2年の間に同じ部分に2度の再発。
FEC,パクリ、放射線、TS-1と色々治療を経験しています。

私はトリプルネガティブで良かったと思っています。
ホルモン剤で悩まされる事もなく
無治療の期間もある。

他に再発がないから無治療なんだとポジティブに考えています。

同じトリプルネガティブの方も前向きに考えて、治療&検査を頑張っていけたらいいですね。


Comment by てんてん @ 2012/02/22 5:15 PM
てんてんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

てんてんさんの考えには、私も同感です!
本来、どちらがいいか比較するものでもないですが、自分に降りかかってきた運命を、ポジティブに受け止めたいですね。

トリプルネガティブということを聞かされると、最初はみなさん悲観的に考えてしまう傾向にありりますが、そう、てんてんさんのおっしゃるように、トリプルネガティブにも良いことことはありますものね!
トリプルネガティブの私たちこそ、しっかり治療に向き合って、充実した毎日を送っていきたいですね!

素敵なご意見、ありがとうございます(^ ^)/~~
Comment by 昌子 @ 2012/02/22 6:04 PM
こんにちは!以前から拝見させて頂いて勇気をもらっています。
私も今年2月14日に針生検の結果トリネガと言われました。生検後の顕微鏡の写真を見た医師が「HER2は陰性だが、写真を見た限りでは薬剤に染まっている箇所もわりとあるので術中病理診断ではHER2が陽性と診断される事もあるかもしれない」との事でした。そのような事が実際にあるのでしょうか?

それから某大学の教授が「がんサポート」のHPに書かれた文章を読みますとトリネガの患者さんは術前に化学療法をする事が大切とありました。ですが今の主治医からは大きさ2.2センチの腫瘍ステージa(病理診断後にこのステージが変更される事もあるのでしょうか?)なら敢えて術前療法をして、もし効かなかったらがんが大きくなるだけなのでそんな勝負をかける必要はない」とアドバイスされました。術前療法のメリットはどの抗がん剤が効くのかを把握できる、とありましたが術前に化学療法を受けている方の方が多いのでしょうか?

予後を考えると、自分に効く抗がん剤を明らかにしておいた方が再発した時に安心なのでは?とも思いますが、怖いのでサッサと切ってしまいたいという思いとが入り交じって、20日後に控えた手術を予定しながらも、「がんサポート」での論文を書かれた病院からセカンドオピニオンをもらうべきかどうか悩んでいます。今の治療方針に納得行くセカンドオピニオンをもらえたなら安心ですが、全く逆の事を言われてしまったら迷いすぎて手術の機会も逃してしまいそうで不安です。
お手数ですがアドバイス頂けないでしょうか。
Comment by まる @ 2012/03/05 6:25 PM
まるさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
手術を前に、迷われることも多いと思います。
今のうちによく考えて、まるさんが後悔しないような選択をしていただけたらと願うばかりです。
私の個人的意見として、長くなりますので、記事として上げさせていただきました。
私は、セカンドオピニオンをお勧めします。
Comment by 昌子 @ 2012/03/06 12:19 AM
はじめまして。

自分が今、トリプルネガティブだと知りました。
先生の「この三つのマイナスが・・・」では意味がわからず、ネットで調べてガーン!

10年前の温存術からの再発。。。
前のガンはおとなしいガンでも抗がん剤を使用しましたが、脱毛はなく吐き気だけが大変でした。今回はそれとはあきらかに違うって。。。来月全摘術を受け、その後、抗がん剤治療です。

乳癌手術を経験している母をみて、60歳を過ぎても生きているから私も母のようになるんだとあっさり考えていたけど何せ「トリプルネガティブ」
今は両親は遠くに離れて住んでいて、体調不良の時、頼る人もいない。仕事を辞めて地元に戻って治療するしかないのかなぁ・・・

同じ病気のみなさん、どうしたら前向きになれますか?

Comment by キク @ 2012/03/24 5:56 PM
キクさん、こんにちは。
やっと今週あたりから暖かくなっていきそうですね。

10年前の温存手術からの再発とのこと。
キクさんもだいぶ気落ちされているのではないかと察すると、どのようにお答えしていいかわからないでいました。

10年前の手術のときはトリプルネガティブとは知らされなかったのですね。でも、ホルモン治療も受けてはこられなかったのですよね?
放射線はおやりになりました?

とはいっても、キクさんにとっては今後を考えることのほうが大事ですね。
生活と仕事。悩まれますよね。
病気のことを考えたら、やはりご両親の元に帰って治療に専念されたほうがいいような気もしますが、キクさんは仕事を辞めたくない気持ちが強いのでしょうか?
職場で、今後の仕事のことを相談できるような方はいらっしゃいませんか? 近いところに仕事のことを相談できる人が一人でもいると一番いいのですが、いかがでしょう?
意外に口うるさいような人が親身になって話を聞いてくれるかもしれません。まずは、身近な人で話ができそうな人を探してみるのがいいのではないかと思います。

乳がん患者の方は、治療と仕事、どのようにしているのでしょうね。
私も知りたいです。

Comment by 昌子 @ 2012/03/26 10:42 AM
初めまして。

私は2010/7に左乳1.5cmのしこり(後にトリプルネガティブといわれる)を温存手術で切除しました。
術後、放射線、TC4クールの抗がん剤をしました・・・
ガンの大きさ自体は、小さかったのですが、かなりヤンチャなタイプだと言われ・・まあ、それでも3年は再発しないだろう・・と、漠然と思っていたのですが、2012/2局所再発し、先月、左乳を全摘しました・・幸い、前回同様リンパには転移していませんでした。
前回は仕事をしながら治療し、気晴らしもできていたのですが、今回は仕事を辞め、もうすぐ始まる2度目の抗がん剤治療に専念しようと・・・
前向きに・・この状況を受け止めよう・・と、表向きには思うのですが、ふとした時に、トリプルで1年半後の再発(これは今回セカンドオピニオンを受けた医師も驚いていました。早すぎる・・と。)なら、抗がん剤をしても、また再発するのでは・・と考えてしまい、今 悩み中です・・
Comment by ちさみ @ 2012/05/09 12:55 PM
ちさみさんへ
はじめまして。コメント拝見いたしました。
コメントを拝見してから、私なりに調べ、一つ見えてきたことがあります。

私は、39歳の乳がんでトリプルネガティブですが、トリプルネガティブの方には、比較的年齢が若いか、家系に乳がんや卵巣がんの方がいる場合が多いようですが、ちさみさんはそのいずれかに該当していたりしますか?

上記のいずれかに該当する場合、BRCA1という遺伝子の変異が原因となっていることが多く、それに適した治療を行なうのがよいようです。

ちさみさんはセカンドオピニオンの先生から再発の治療について見解を聞かれていると思いますが、どのようなお話でしたでしょうか?
差し支えなければお知らせください。
メールでも結構です。
info@sunxsun.info
Comment by 昌子 @ 2012/05/11 2:11 PM
調べて頂き、有難うございます・・・
先週、病院に行き、やはり早めに抗がん剤をはじめた方がいいと言われました・・。返事は来週まで待って頂く事にしました。子供の行事の事を考えたりして、即、返事が出来ませんでした・・。が、明日に返事をしないといけないところまでくると・・2回目をしてもどうなるかはわかりませんが、とりあえず闘ってみようかと思えてきました。
昌子さんのブログを読んで・・。
同じ経験をした人にしかわからない気持ちや情報などを見て、頑張ってみようかな〜って気になってきました。

私は42歳で左胸に1.4cmのトリプル3が見つかり、44歳で再発。母の姉が39歳の時乳がんで亡くなり・・父の兄の娘2人も3年前と5年前に乳がんにかかり、妹の方がトリプルだと言ってました・・が・・2人とも再発はしていません。
後になった私が先に再発してしまいました・・・。

セカンドオピニオンを受けた先生にも、前回とは異なる抗がん剤を受けるように言われました。。

すみません・・ブログというものを見たのが昌子さんのがはじめてで、コメント書き込みなんて当然こないだのが初めてで、携帯のメールはやりますが、パソコンのメールはした事がないので、また、こちらに書かせて頂きました・・・
Comment by ちさみ @ 2012/05/20 1:14 PM
ちさみさん、こんにちは。
ちさみさんのコメントをいただき、私も新たに勉強しました。
トリプルネガティブ乳がんの方に広く知っていただきたいと思いましたので、記事としてアップさせていだたきました。
乳がんにもいろいろなタイプがあるようですので、自分の乳がんのタイプを理解して、それに適した治療をし、ぜひ、乳がんを克服してほしいです。
Comment by 昌子 @ 2012/05/21 3:11 PM
トリプルネガティブ、現在抗がん治療中、秋に手術の予定です。昌子さんの本、読ませていただきました。とても冷静にご自身の病気を見つめながら、他の人の役にも立つように客観的な記載も多く、告知のあとただオロオロしてしまった私とは大違いだと感心しています。(私は、今のところ予定通り抗がん治療が進んでいますが、再発するのでは・・・と思うと夜眠れなくなったりしています。)昌子さんは、これからも是非ガン友の後輩たちの為に頑張ってくださいね。
Comment by ピーちゃんの妹 @ 2012/05/21 10:07 PM
ピーちゃんの妹さん、こんにちは。
本を読んでくださってありがとうございます。
乳がんと言われたらどんな治療や検査をするのか、まったくわからない方が多いと思います。私がそうでしたので、少しでも初めて乳がん治療を行なう方の参考になればと思いましたので、お役にたつところがあったなら、幸いです。

ピーちゃんの妹さん、治療の具合はいかがですか?
抗がん剤は、副作用が大変なときもありますから、無理せずゆっくり過ごすようにしてくださいね。

でも、今から再発のことばかりを考えてしまうのは、体にも心にもあまりよくないかな〜。
夜眠れなくなるのは、ひょっとしたら抗がん剤のせいだったりするかもしれないですから、一度、お医者様か、看護師さんに相談してみてはいかがでしょうか?
かつて私も、タキソールをしていたとき、軽い睡眠薬をいただいていましたよ。6時間、よく眠れましたよ!
Comment by 昌子 @ 2012/05/22 1:17 PM
こんにちは。
昨日、2回目の治療について科学療法の先生と話をしてきました。
トリプルの短期間での再発という事で、FEC療法(4回)+タキソール(12回)といわれました・・・
アンスラサイクリン系FEC療法
F・・5fu E・・エピルビシン C・・エンドキサン
(これは最強だと・・・)
・・・・それなら、1回目からこれをしておけば、全摘せずにすんでいたのでは・・と先生に訴えてみましたが、ほとんどの場合、TCが一般的で完治もしているとの事で、乳がんの場合(2センチ以下)はまず、TCを使います・・と・・。

娘がいるので、遺伝子性についても聞きました(従姉妹の話もしました)が、それの可能性は低いと私単品の乳がんの可能性の方が高いと言われました。
セカンドの先生も遺伝子性の可能性は低いと
言われてました。
はっきりさせるには遺伝子検査を受ければいいのですが、なかなか高額みたいで・・・。





Comment by ちさみ @ 2012/05/23 1:54 PM
ちさみさん、こんばんは。
なるほどです。
ちさみさんにはお嬢さんがらっしゃるのですよね。
少しでも心配が残るようでしたら、検査は高額なので、「遺伝カウンセリング」だけでも受けてみられてはいかがでしょうか?
お嬢さんのためにも、どの程度のリスクがあるのかは、しっかりとお話を聞いておいたほうがよいのではないでしょうか?

もし、東京都でカウンセリングだけでも受けてみたいというご希望があるようでしたら、詳細をお教えしますので、できれば携帯からでも結構ですのでメールをください。
お待ちしております。
Comment by 昌子 @ 2012/05/24 11:27 PM
今日最終宣告を受けてきました。

トリプルネガティブ今のところ完全には言えないが2a

ただここからが問題で、ki67という値が90%。高いと言われる値でも30%くらいだそうです。

もうお先真っ暗です。

先生は抗がん剤治療してみないと判らないと。効けばしこりが無くなるし、小さくなるだけだと?で、効かなければ...

でも、トリネガは抗がん剤治療しか
ないんですよね?
Comment by 文 @ 2012/06/11 7:40 PM
文さん、こんにちは。
コメント拝見いたしました。
「最終宣告」というのが、かなり文さんの気持ちのダメージの大きさを表しているみたいですね?

とくに、ki67の値が90%。。。というのがキツかったんでしょうね。文さんのコメントで、私も始めてki67というのを知りました。
先生は何のために、このki67の話を文さんにしたのでしょうね。そこが疑問です。

でも、「抗がん剤は、治療してみないとわからない」というのは、もうお決まりの台詞です。こればっかりは、誰にもわからない・・・というのが本音みたいですよ。
トリネガの治療としては、現在は、
々海ん剤
摘出手術
J射線治療
の3つですが、抗がん剤は、日々新しい薬や組み合わせなど研究されいるし、副作用対策も研究されているようです。

でも、もう一つの大事な治療法は、ki67の値が高いと言われようが、文さんが、乳がんに負けない気持ちを持つことじゃないかな?と思います。
ki67はあくまでも数値でしかありません。率の問題であって、中には完治しちゃう人だっているはずです。
文さんは、その一人になってくださいね!
Comment by 昌子 @ 2012/06/12 1:32 PM
はじめまして。今日はじめて拝見しました。
姉が乳がんの手術の細胞の病理結果が本日出て、
トリプルネガティブと言われました。
ショックが大きいですが、このようなブログを拝見でき
同じように戦っている方がいるということで少しでも落ち着きました。今後も色々勉強させていただきたく思っております。取り急ぎ、お礼を言いたくてメールをいたしました。
Comment by 山田 @ 2012/10/15 10:35 PM
山田さん、こんにちは。はじめまして。
お姉さまがトリプルネガティブ乳がんとのことで、山田さんもご心配のことと思います。
乳がん患者のご家族の方からメールをいただくこともありますが、患者さんと同じくらいご家族の方も勉強され、本人のために心を痛めている方がたくさんいることを知りました。とくに、異性のご家族は、どう接したらいいかでかなり悩まれるようですが、山田さんは同姓(?)同士、一緒考えていけるといいですね。

トリプルネガティブについては、いろいろ言われますが、私は治療後6年が過ぎて、とりあえず再発もなく仕事も続けています。そんな人もいるということで、お姉さんには、決して悲観的にならないように励ましていただけたら嬉しいです。

お姉さんにの治療が順調にいくようにお祈りしてしいます。
Comment by 昌子 @ 2012/10/16 9:41 AM
はじめてメールします。
私も昨年トリプルネガティブで抗がん剤治療後、右全摘しました。抗がん剤が効いたのか3.5センチあったのが2ミリにまで小さくなってました。
一年検診でリンパ節に再発してしまいました。再発を全く気にしてなかったのでちょっとショックです。もう少し食事に気をつけたり運動するべきでした。
今日、月曜日の検査結果がはっきりわかるとの事で病院に行ったのですが、組織検査の結果が出てなく治療方が決まってないのでまた行く事になりました。
薬で小さくして手術するそうです。ホルモン剤が効くタイプに変わってるかも。また同じだったら抗がん剤しかないですね(~_~;) 全部の結果が出てると思ってたのに今日行かなくてもよかったと思うと頭にきます。両親もわざわざ仕事を調整して来てくれたのに申し訳ないし、また私も仕事休まないといけないし。11時の予約が14時過ぎだし。これは患者さんが多いからしょうがないですね。セカンドオピニオンをしようと思います。
いま気になる本があります。「がん放置療法のすすめ」です。本物のがんじゃなければ放置もありだそうです。トリプルネガティブだから本物なのかな?
病院の言う事だけを鵜呑みにするのではなく、自分でも勉強して納得いく方法を選ぼうと思います。
笑いヨガでもしてたくさん笑って免疫力高めたら消えるのでは?などと気楽に考えてます(^_^) 今まで暗かったから明るくなるようにと神様が病気にしてくれたのかもと思ってきました。なにはともあれポジティブに考えるようにします。
このブログでも元気が出ました。同じトリプルネガティブの方がいて情報がわかってよかったです。ありがとうございます(^_^)
本も読ませていただきます。またよろしくお願いします。
Comment by ゆうこ @ 2012/10/20 1:22 AM
ゆうこさん、はじめまして!
再発のお知らせ、ちょっと残念でなりません。
ゆうこさんは、セカンドオピニオンに一度行かれたほうがよいように私も思います。
ゆうこさんの文面を拝読するかぎり、少し私自身も疑問に残るところがありますので、経緯を説明して客観的な専門家の意見を聞いてみたほうがいいと思います。

仕事をしている者にとっては、休みのこととか、日程調整が大変ですよね。
私もゆうこさんと同じく仕事をしている身なので、よくわかります。
せめて前日くらいにわかるといいですよね。今後、そうなってくれることに期待します。
でも、病院や医療機関もできる限り対応してくださっているのだと思いますし、機械的に済むことでもないと思うので、今は仕方ないですね。時間優先で、適当に診断されても困りますものね!

さて、放置療法についてですが、基本的に私は「治療しましょう」派なので、放置療法のみの「無治療」推進はしかねるかな。これは本にも書いていますが、放置療法や自然療法は「療法」と名前がついても、つまりは無治療のこと。
しかし、ゆうこさんがまさしくおっしゃっているように、「病院の言うことだけを鵜呑みにする」のもよくないと思います。私は、どちらか片方に偏るのが一番よくないと思っていて、放置療法のいいところは取り入れつつ、ご自分で納得のいく本当の病院の「治療」を取り入れるのがベストなのではないかと思います。
いずれにしても、自分の命と人生、どうするのがいいのかよく考えて、ゆうこさん自身にとっていいと思う方法を見つけていってくださいね。
決して焦ることはないと思います。

少しでもゆうこさんが明るくなってきたのはとーっともいいことですね。
免疫細胞だけでなく、心にもいいことだと思います。
このブログでゆうこさんが元気になってくれたのはとっても嬉しいです。
だから、ゆうこさんも、乳がんに負けないでね!
いつでも、連絡ください。
Comment by 昌子 @ 2012/10/22 5:40 PM
はじめまして、1年前に乳癌のオペをしてトリプルネガティブと言われ、抗がん剤2種類と放射線治療をして、今は経口薬の抗がん剤で毎日を過ごしています。

やはり再発3年の壁の話を耳にするはことが多いので、再発や転移のことはとても気になりますが、泣いても笑っても今日の1日は同じように過ぎていくんだなと感じてからは、なるべく笑って生きていこうと思いました。

こうなるまでに、たくさん泣いて、悩んで、落ち込んでの繰り返しでした。
たくさんのかたのつらいおもいなど、読ませていただき、 励まされたこともたくさんあります。

みなさん、がんばりましょうね。
私も仕事をしていますが、今まで普通に暮らしていたことがどんなにありがたかったかと思います。

そう言いながらまた落ち込むこともたくさんあると思いますが、がんばりますね
Comment by ゆるゆる @ 2012/12/08 7:52 AM
ゆるゆるさん、こんにちは。
素敵なコメントありがとうございます。
ゆるゆるさんのおっしゃるとおりですね。
将来のことを考えると、マイナスなことも考えがちですが、今できるだけ笑って過ごす、そして、考えているよりも未来にいいことをして一日一日を過ごすことが大切ですだと、私も思います。

不安感は完全にはぬぐいにくいと思いますが、そんな気持ちとも正面から向き合いつつ克服していけるといいですね。
ゆるゆるさん、前向きなコメント嬉しいです。
みんなで乳がんを乗り越えていきたいですね!
Comment by 昌子 @ 2012/12/09 4:39 PM
こんにちは。
自分も同じ立場になり、色々ネット検索をしていてこちらにたどり着きました。
2月の末に乳がん宣告され、3月12日に針生検の結果トリプルネガティブの乳がんでki67が90%越えでした。

現在、33歳で2歳の子供がいて妊娠初期でした。
早目に抗がん剤治療を始めた方がいいと言われ、明日中絶手術します。

念願の二人目妊娠と癌宣告をほぼ同時期にされ、天国から地獄へ突き落とされました。
妊娠中ということで転移してるのかどうか、他の検査はしていなく自分のステージもわからず不安で押し潰されそうです。
子供を喪うことの辛さ、あと何年生きられるのかとそればかり…
どうしたらいいんでしょう、
Comment by リエコ @ 2013/03/18 6:19 PM
乳癌1.2センチ リンパ節への転移なしで二週間前に温存手術しました。後は放射線治療と言われていたのに 今日 病理検査の結果を聞きトリプルネガティブ乳癌といわれました。
なにかわからなかったのですが 調べてみると予後の悪い癌だとか…今はショックでショックで〜
前向きに頑張れるようにするにはどう気持ちの切り替えをすればよいのかわかりません。
私は47歳だし身内に乳がんになった者はいません。抗ガン剤は効くのでしょうか?
Comment by ゆう @ 2014/06/17 11:06 AM
ゆうさん、こんばんは。
二週間前に手術されたんですね。お疲れさまでした。
ゆうさん、腫瘍も1.2僉▲螢鵐兩疆尚椶發覆靴覆鵑討茲ったじゃないですか〜!
トリプルネガティブと言われてショックを受けちゃったんですね。

あのね、ゆうさん、一般的にトリプルネガティブ乳がんは予後が悪いがんだと言われていますが、私もこのブログで書いているとおり、悪いことばかりじゃないんですよ。
トリプルネガティブでも、トリプルポジティブでも、その間でも、すべて一長一短なんです。
予後が悪いと言われているトリプルネガティブの私も、手術が終わって、無治療で8年も生きています。
私は、腫瘍も4儷瓩あり、リンパ節転移の疑いもありました。それについて、ゆうさんはどう思われますか?

抗がん剤が効くかどうかは、やってみないとわかりません。
これはどんな先生でも、だれに対しても同じことを言うと思います。でも「トリプルネガティブ」は抗がん剤が効きやすいと言われています。
ゆうさんが、もし抗がん剤が効かないことに危惧するのであれば、温存ではなく全摘してしまうという手もあるかもしれません。それは、主治医の先生とよくお話しされたほうがいいと思いますが、どんなことにもメリットとデメリットはあると思いますので、それを比べて、自分にとって何がよいかを選択してください。先生ならもっと詳しく話してくださると思います。

ゆうさん、ショックなのはよくわかります。
でも、よく予後が悪いとか、生存率がと言われますが、それは全部確率の問題で、100%ではありません。
予後が悪いと言われようが、私はあと10年生きてやる!くらいの気持ちで、今、乳がんを治すことに一生懸命になってもらえたらなと思います。
このブログを見てコメントをくださっている方の多くはトリプルネガティブで、みんな乳がんを克服しようと治療に一生懸命です。ゆうさんもできるはすです。
一緒に乳がんを乗り越えていきましょうね!
Comment by 昌子 @ 2014/06/18 12:23 AM
昌子さん どうもありがとうございます!
あれから ネットでいろいろ調べてみました。
私なりに理解はできてきたと思います。
みなさんのいろんな体験話も見せていただいました。それでも突然不安になることもまだありますが 前向きに頑張ろうと思える様になってきました。今が元気だから ウソみたいな話なんですけどね 皆さんそうなんでしょうね。
頑張らなくては&#8252;&#65038; とりあえず 3年後の子供の卒業式に出れる様に頑張ります!
食べ物、生活など気をつけなければならない事などあれば教えてください&#8252;&#65038;
Comment by ゆう @ 2014/06/25 12:19 PM
ゆうさん、こんにちは。
お返事遅くなってごめんなさい。
ゆうさんが、少しでも前向きに頑張ろうって思えるようになってよかったです。

乳がんになって治療中となれば、不安に思うことがあるのはやむを得ないと思います。乳がんの治療って、そういった不安との闘いなのかもしれませんね。
不安なったときは、寝ちゃうか、好きなことに没頭してみるのもいいかもしれないです。

3年後にはお子さんの卒業式があるなら、なおさら頑張って治しましょう!

生活で気を付けることといえば、
/べ物は、バランスよく食べるのが一番だと思います。
最近は、牛乳は避けたほうがいいという話も聞きます。
という私も、実は最近は牛乳は極力飲まないようにしています。少しは飲んだりチーズなども食べますが・・・。
抗がん剤中なら、刺身や生ものなど、食中毒の懸念があるものは避けましょう。お酒もほどほどがいいですね。

抗がん剤が終わったら、軽い運動はしたほうがいいです。散歩程度もして、代謝をよくするようにしてください。

よく笑うようにしてください。作り笑いでもいいです。口角を上げることで、少し気分も変わると思いますよ。


Comment by 昌子 @ 2014/06/28 3:00 PM
はじめまして、突然のご無礼をお許し下さい。
私は高松市で、整体院をしています。
実は15歳年上で現在58歳の姉が、トリプルネガティブ乳癌と診断され昨年の5月に手術を受けました。
浸潤ガン、リンパ節転移なしの状況で、手術後半年間、抗がん剤を投与されました。
投与最後の腫瘍マーカーは、CEA4.5でした。
しかし、投与を終えて再検査をした時は、7.5まであがっていました。
医師からは、10を超えたらペット検査との事でしたが、この時点では経過観察との事でした。
そして、それから3ヶ月後、つい先日のCEAは7.0でた。
私は、まず、右肩上がりにならなくて良かったと思う反面、
正常値を超えているのに、PETの検査をしないのかな〜と、思いました。
このままさがっていくのか? またあがるのか? いったんさがったのは、よい事なのか? いろいろ考えてしまいます。

みなさんのケースは、どのようなものなのでしょうか。




Comment by こりやん @ 2014/08/25 10:00 PM
こりやんさん、おはようございます。
コメント拝見いたしました。
こりやんさんのお姉さまは再発ではありませんよね?

私の場合でお話しますと、腫瘍マーカーはそれほど重要視していなかった、というのが正直なところです。
検査はしたと思いますが、検査のたびに数値をみて一喜一憂するようなことはありませんでした。先生からも腫瘍マーカーはあくまで参考程度で、数値もいろんな要因で正確にでないこともあると聞いていてので、私も数値をほとんど見ていませんでした。(8年前からすると精度は上がっているかもしれませんが)

こりやんのお姉さまの主治医がそこまで腫瘍マーカーの数値を重要視しているには他の理由があるのかもしれませんが、下記の日本乳癌学会のサイトも参考になさってください!

http://jbcsfpguideline.jp/category4/045.html
Comment by 昌子 @ 2014/08/26 9:51 AM
参考になり励みになりました。
本当に有難うございました。
Comment by こりやん @ 2014/08/27 4:34 PM
はじめまして。私もトリプルネガティヴです。初診の段階では、初期だからと言う感じでしたが、検査を進めると悪くなっている結果ばかり。抗がん剤なんて考えていませんでした。主治医もエコーでは原発1.9cmとみていました。右手術と同時再建の予定でしたが腫瘍は11cmで浸潤だったらしく思いどおりにはいきませんでした。ステージ3b、グレード2、リンパ9、脈管侵襲lllv+。との結果。抗がん剤、やるしか無いと何度も先生に聞きなおしたり、いろいろ聞くたびに言葉もでなくなっていた。覚悟を決めさせてくれたのは、やっぱり周りのみんなです。でもFEC4回、ドセキタル4回先日完走しましたー!これから放射線をうけます。やはり、が不安というのはありましたがやるだけやって起きる結果なら、受け止められる、今はそうも思えます。応援してくれている、回りのみんなに本当に感謝ですね。当たり前にしてきた事にも病気のおかげで気づく事できたし。これからの事は本当にどうなるのか知る事は出来ないけど、治験がおわったら、待っていて下さる社会に復帰し存分やり切りたいそれが今の思いです。病気との闘いと同じように目の前を一個ずつ進んで行くときめました。


Comment by はるるん @ 2015/01/17 9:37 AM
はるるんさん、こんにちは。
とても素敵なコメントをありがとうございます。
初期と聞いていたところが、腫瘍が11僂世辰燭里砲蓮愕然だったことと思います。
でも、はるるんさんは、しっかりと抗がん剤を完走して、これから放射線の段階。放射線は、抗がん剤に比べると治療としてはまだ楽ではないかと思います。

なによりも素敵なのは、はるるんさんが周囲の応援してくださる方の思いを受け止めて「不安はあるけど、やるだけやって起きる結果なら、受け止められる」と、ポジティブに病気と向き合っていることだと思います。
そして、社会に復帰してやり切りたい!という言葉には、私も久しぶりにピリッとさせられました。
ありがとうございます。
私も、はるるんさんに負けないようにやりきらなきゃ!と思う今日この頃。

乳がんや大変な病気になったことがある人は、周囲の人に感謝すること、時間や人生を大切に思うことができ、そして人よりもちょっぴり強く優しくなれるのではないかと思います。
はるるんさん、社会復帰できる日が待ち遠しいですね。
Comment by 昌子 @ 2015/01/19 9:19 PM
はじめまして
トリプルネガティブで無再発!の昌子さんに初めて希望を感じました。
とにかくトリプルネガティブはネガティブな記事しかなくて。
ありがとうございます!

私もトリプルネガティブ、先月手術しました。
昨日病理結果頂きました。。。

トリプルネガティブなんですが、
プロゲステロンレセプターが境界域との事!
陽性占域 1-5%未満
染色強度 軽度

ホルモン療法したらどうかと言われ混乱しています。
トリプルネガティブはトリプルネガティブだそうです。
昌子さんは何か標準治療の後食事療法やサプリメントなど摂取したりされましたか??

私としたら、ルミナールAの人に化学療法させるみたいに、上乗せ効果が微量で副作用の方がマイナス、と同じように感じてしまうのです。
担当医は大変信頼しています。
でも、トリプルネガティブは無治療だから、やっとけ、だったら受けたくないです。ホルモン療法も副作用が辛いそうですし、5年間も。

最近は1%でも陽性ならホルモン療法されるそうですが、本当に必要なのか、、、悩んでいます。

私はサプリメントや食事療法や運動やこれでもかってほど代替療法を始めているので、これ以上の副作用のある治療やりたくないんです〜

これから化学療法、放射線療法と始まります。
どう思われますか?
お時間のある時ご助言ください、

Comment by もこもこ @ 2015/09/28 2:00 PM
もこもこさん、こんにちは。
コメント拝見しました。長くなりそうでしたので、記事にアップしましたので、そちらを見てください。参考になればよいのですが・・・。
Comment by 昌子 @ 2015/09/30 1:05 PM
こんにちは。るる44歳です。
2週間前に乳がんと判明。これ以上涙は出ないというくらい泣いて、小さい我が子達のためにも頑張ろうとようやく思えたのに、昨日生検の結果、トリネガと判明しました。再度奈落の底へ叩き落された気分です。トリプルネガティブで検索すると、私はあと数年しか生きられない?抗がん剤が万が一効かなかったら。。。と想像すると恐怖でたまりません。私が動揺していたからでしょうか?生検をした近所のクリニックの先生は、ほとんどの方が抗がん剤効きますから、と言うのですが、調べてみるとそうでもないような。なぐさめの言葉だったのでしょうか。。。。。
数あるサイトの中で、昌子さんのコメントは冷静かつ的確でお相手へのお心遣いやエールを感じて救われた気持ちになりました。

私はしこりが3.6センチ、エコーではリンパへの深刻な転移は見られない、とのことでしたが術後の病理の結果を見ないと本当のところはわからないですよね。。。。現時点ではステージ2aあるいは2b。
今後は大学病院で手術治療予定です。初診で先日行ったときに、エコー画像を見ただけで、ああ、これは抗がん剤が必要そうはタイプだね、とコメントされてました。術前抗がん剤をご提案する場合もある、とも言われました。
疑問なのですが、抗がん剤が万が一効かなかったら、術前抗がん剤にはリスクがありますよね?
原発をさっさととった方が絶対いいと思うのですが、術前抗がん剤のメリットは、部分切除の可能性以外何があるんでしょうか?わからないことだらけで不安なのですが、先生方も予約患者がいっぱいだからか、なかなかじっくり質問する雰囲気にありません。
お時間あるときにアドバイスよろしくお願いします。
Comment by るる @ 2016/08/25 6:55 PM
るるさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
長くなってしまいましたので、お返事、記事にアップさせていただきました。
Comment by 昌子 @ 2016/08/28 11:54 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ