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9年目検診も無事クリアしました!

JUGEMテーマ:健康

桜の花も満開で、春らしく暖かな気候になってきました。
3月は毎年、定期検査があります。
今年で9回目、つまり無治療になって9年ですが、いつになっても結果を聞くまではドキドキです。
先週結果を聞きに行ってきましたが、今年も異常なし!との先生の言葉にほっとしました。
来年で10年目ですが、先生から聞くところによると、トリプルネガティブの場合、今後の再発率はグンと少なくなるとのこと!
もちろん、100パーセントとは言えないので、気を付けなければなりませんが、嬉しいです。

ところで、参考までに、私の定期検査のメニューをご紹介しておきます。
・エコー(半年に1回)
・血液検査(年1回)
・肺のレントゲン(年1回)
・マンモグラフィ(年1回)
です。

血液検査も、どの項目も正常値というありがたい結果。
来年は10年目。
またよいご報告ができるよう一年頑張ります。
 
SUN×SUN 昌子 * 乳がん雑考 * 15:44 * comments(9) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

昌子さん、お久しぶりです、こんにちは。
以前こちらで相談にのっていただいた富子です。

術後9年、おめでとうございます。
私はこの4月でちょうど1年になりました。

最近は体調もいいし、病気の事も考えなくなってきました笑
たまに言葉にならない不安におしつぶされそうになりますが。
毎日笑顔で生きれる事に感謝です。

そんな私ですが、病気をきっかけに医療の道を目指す事にし、看護学校に入りました笑
去年の今頃手術をし、トリネガBRCA1陽性になり昌子さんのBlogに出会い、東京まで中村先生のセカンドオピニオンを受けに行き…1年後には看護学生です。
人生何があるか分からないですね。
昌子さんのBlogに本当に救われました。
昌子さんが私にしてくれた事を私も人にしていきます^_^
ありがとうございました☆
Comment by 富子 @ 2015/04/06 9:51 PM
昌子さん。
私の治療の追記です。
乳がんに関しては手術のみの無治療です。
ただ、持病の子宮内膜症の治療の為に女性ホルモンを止めています。
これは、卵巣癌と健側左胸の乳がん予防にも有効との事です。
しばらくこのままホルモン治療をし、学校が終わればどうするかを考えます。
とりあえずご報告まで^_^
Comment by 富子 @ 2015/04/06 10:01 PM
富子さん、お久しぶりのコメント、とっても嬉しいです。
そして、驚きの展開でした(笑)。
看護学校へ入られたなんて、「スゴイ」の一言です。
富子さんの行動力、頼もしすぎます!(笑)
私も負けてはいられないわ〜(^_-)-☆
かなり触発されました(笑)

本当に何が縁になるかわからないですね。
治療中に医師や看護師さんからいただいたたくさんの恩恵を同じ乳がんの方に少しでも役立てていただきたいと思い、本を作りこのブログを作りました。
そしてこのブログが少しでも富子さんの役立つことができ、富子さんのようにおっしゃっていただけるなんて、まさしくペイフォワード!
なんか、とっても富子さんから勇気をいただきましたよー。
ありがとうございます!

富子さんの体調も落ち着いたようでよかったです。
持病のことがあるようなので、様子をみながらうまく付き合っていけるといいですね。
乳がんの不安も、3年くらいまではときどき来るかもしれないですが、徐々に薄れていくと思いますよ。
ともあれ、富子さんも濃い1年ですが、おめでとう!
Comment by 昌子 @ 2015/04/08 12:13 AM
術後9年、凄いですね(≧∇≦)
おめでとうございます!

今年の2月に母の事で、相談にのって頂いたものです。その節はありがとうございました。

治療は、抗がん剤の劇的な効果が無かったので、母の希望により術前抗がん剤4回を終えたところで、手術をしました。先日病理結果が出まして、
腫瘍5.5センチ、グレード3、リンパ転移なし、ki70%でした。腫瘍の縮小はなかったですが、
細胞が壊死してる部分もあったとのことでした。
リンパに転移が無かった事も、良かったですが、その他がかなり悪く、落ち込んでいます。
当の本人は、深刻度がわからないのか、手術をして気楽になったのもあるのか、私ほど落ちてません…笑。
後半のドセタキセルを受けたくないようで、
娘の私としては、治療してくれ!という思いですが、強要出来ず、受けた方がいいんじゃない。くらいにしか、いえません。
昌子さんは、抗がん剤治療されましたか?
Comment by くるみ @ 2015/04/27 10:31 PM
くるみさん、こんばんは。
コメント拝見しました。
お母さんは現在、無治療ということかな?
私は、本にも書きましたが、
々海ん剤A/C×4回
抗がん剤・ウィークリーパクリタキセル×12回
J射線 35回
ぜ蟒
という順番で、約1年かけてこれらの治療を行いました。

私の場合は、,旅海ん剤A/Cがよく効いて、抗がん剤を投与するごとに自分でもわかるくらいどんどん小さくなっていきました。
ただ、くるみさんのお母さんと違うのは、私の場合は、リンパ節転移の疑いがあったのです。
抗がん剤をなぜするか・・・、それは、リンパ節を経由して全身へ飛んでいってしまったかもしれないがんをやっつけるためです。
だから、私は、トリプルネガティブの宿命として、全身に回ってしまったかもしれないがんの種を抗がん剤で、徹底的にやっつけなければならなかったのです。

でも、くるみさんのお母さんは、リンパ節転移がなかったんですよねー?
ということは、がんは全身には回っていない!ということなので、がんを確実に取りきったのであれば、理論上は抗がん剤はやらなくてもいいんじゃないかなー・・・とも思えます。

ただ、医療では“100%”と断言することが難しく、もしがんを取り切れてなかったら・・・、もしリンパ節からすでにほかのところへ飛んで行ったがんがあったら・・・ということを考えて、この“もし”のために、「本当に本当に、念のために」ドセタキセルをするのではないかと思います。

くるみさんのお母さんは、全摘ですか?
乳房温存であればドセタキセルもやっておいたほうがいいのではないかと思いますが、全摘であれば、無理してやらなくてもよいのではないかなーとも思います。
ちなみに、放射線治療はしましたか?

抗がん剤を私も受けたのでわかるのですが、副作用のことを考えると、また抗がん剤をやりたい気持ちにはなれないかなーと思います。お母さんもそうじゃないでしょうか?
治療としてどうしても必要だというなら仕方ないですが、くるみさんのお母さんは、手術をして、抗がん剤のターゲットであるがんがなくなってしまった(はず)・・・、ということは、くるみさんのお母さんがこれからしようとするドセタキセルは無意味?とも考えられます。
もし、お母さんが放射線治療をしていないのであれば、ドセタキセルよりも副作用の少ない(副作用の出方は人によって違うのでつらい方もいるかもしれませんが)放射線をしたほうが良いようにも思ったりします。

これは、あくまでも医師でない私の考えです。ざっくりとした考え方でしかありませんので、できればセカンドオピニオンとかで専門医の見解を聞いてみたほうがいいように思うのですが、上記の質問を主治医の先生にして見解を聞いてみるのもいいかもしれません。

手術をして、お母さんの気持ちが軽くなって少しでも人生を楽しむ気持ちが出てきたのは、私はとてもいいと思いますよ。
くるみさんはとてもお母さん思いですね。
くるみさんの気持ちもとてもよくわかりますので、ドセタキセルが本当に必要なのか、先生などに聞いてみてはいかがでしょうか?
Comment by 昌子 @ 2015/04/28 10:17 PM
昌子さん、お忙しい中、ご丁寧に本当に本当にありがとうございます。

抗がん剤治療、なさったのですね…
今お元気そうで、本当に良かったです(≧∇≦)
母はfecだったのですが、副作用の辛さや抗がん剤自体の恐怖から、やりたくないようです。。
これは受けた本人にしかわからない気持ちなんでしょうね…(T_T)

母は、全摘で現在無治療です。
今月2日に手術をしました。
リンパ節転移の疑いがありましたが
実際切って見たらありませんでした。

放射線はまだで、来月抗がん剤をやるかやらないか医師に告げる予定で、それからになると思われます。

でも、おっしゃって下さったとおり、母が抗がん剤に消極的で、リンパに転移が無かったことを考えると、放射線のみでいいのかなと私も思います。
本当に、ドセタキセルが無意味になる可能性を私も感じます。


主治医は、3割再発のリスクが減らせたから、あと15%抗がん剤で減らしたいと言います。
後のためにやっといた方がいいよ〜っ
という感じでした。


そうですね、、、
セカンド受けに行ってみようと思います!
紹介して下さった、渡辺医院に行ってみようと思います☆


半分母子家庭みたいな感じなので
母の存在が非常に大きく、私が母を守らなきゃと必死になりつい強い口調で不安を煽るようなことを母に言ってしまいます。

また母は、ヒーリングの仕事をしており
西洋医学に対して批判的な所があります。
告知された時は、自分で作った癌だから自分で治すと言い張っていました。
増殖が早いから敵う相手じゃないよ!とその時も言い合いでした。
思えば、ここまでよく治療を受けてくれたと思います笑。

昌子さん、本当にありがとうございます。
こんなに親身に聞いて下さり、アドバイスを頂いて本当に感謝です。

長くなってしまい、すみません。

気持ちが晴れ、前向きになれました。
ありがとうございました。
昌子さんもお身体ご自愛下さい。



Comment by くるみ @ 2015/04/28 11:33 PM
くるみさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
お母さんと二人暮らしだと、なおさらお母さんのことが心配ですよね。
お母さんにとってもくるみさんが頼りだと思いますが、くるみさんもプレッシャーにならないようにしてくださいね!

抗がん剤は、どう考えても、がんだけでなく健全な体の細胞も大なり小なり痛めつけます。なので、極力やらないに越したことはないですし、お母さんが明るい気持ちで、毎日充実し、笑顔で過ごすことが何よりの薬だと私は思いますよー。

渡辺先生は、確かお姉さんを乳がんで亡くされていたと何かのホームページで読んだことがあります。講演を聞いていてもわかりやすく、家族の気持ちもよくわかる信頼できる先生だと思います。
お母さんとくるみさん自身のためにも、後で後悔しないように今できることを精いっぱいしてほしいと思います。

セカンドオピニオンはそれなりの費用がかかると思いますが、不安な気持ちでこれからの生活を送るよりは、気持ちを整理し、今後の治療と生活にわだかまりを残さないためにはいいのではないかなーと思います。

それに、もしドセタキセルが不要だったら、抗がん剤をするほうが無駄遣いですし、抗がん剤はできるだけやったほうがいいということであれば、それはそればお母さんの今後の人生を考えるうえでは、お金に代えがたい判断材料だと思います。ただ、その場合でも、お母さんは抗がん剤を拒否するかもしれないてせすが・・・。それはその時にまた、話し合うのがよいと思います。

くるみさん、体調の心配ありがとうございます。
来年の10年目を無事迎えられるよう、私も頑張ります!
くるみさんもお元気でお過ごしくださいね。

私でよければ、何かあったらまたコメントください!
Comment by 昌子 @ 2015/04/29 7:58 PM
御無沙汰しております。
以前、お世話になりましたリエコです。
昌子さんに報告があり久しぶりにコメントさせて頂きます。
実は、先週第2子となる女の子を出産しました!
妊娠がわかってからも色々な不安はありましたが、無事に出産を終えて今は幸せな気持ちでいっぱいです。
トリネガの乳ガンは、予後が悪いとかいい情報は何もなかったけど、今の私にはトリネガでホルモン療法がなく術後すぐ無治療になったのが逆に良かったのかなぁと。
ホルモン治療してたら、子供を授かる所か生理も止まってしまいますもんね。
今の主治医は、子供が欲しいなら再発しないうちに早い方がいいね、という言葉も妊活に踏み切れたかなと思います。
正直、術後1年又は2年経過してからの方がとも思いましたが何年経って再発するかなんてわからないし、自分の年齢的なことも含めて早い内に!と決心し思いの外早く妊娠することもできました。
トリネガ乳ガンになり、抗がん剤治療をした後でも妊娠、出産ができたことを、もし昌子さんのブログを拝見した子供が欲しいと思っている方の希望に少しでもなればなぁと思いこちらで報告させて頂きました。
Comment by リエコ @ 2015/07/01 9:27 AM
リエコさん、こんにちは!
第二子のご出産おめでとうございます(^○^)!
なんとも喜ばしいご報告に、私まで嬉しくなりました!
乳がんになって、子供を諦めてしまう方も多いと思います。本当に子供を望まれている方にとっては希望の光だと思います。
お知らせ本当にありがとうございます!

トリプルネガティブ乳がんは、予後が悪いとか薬が使えないとか、本当にネガティブな情報しかなくて、私も当初は救われないなぁと、がっかりする思いばかりしてましたが、今はリエコさんと同感です。
トリプルネガティヴで、よかったと思うこともあり、何が良いか悪いかは、一概には言えないなと思っています。

リエコさんもお元気のご様子でよかったです。
家族が増えて、これからますますリエコさんも家族の支えにならなくっちゃいけないでしょうから、再発なんて言葉は吹き消してくださいね!
また、お話聞かせてください!
Comment by 昌子 @ 2015/07/02 1:01 PM
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