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もこもこさんへ! トリネガでホルモン療法をするかどうか

JUGEMテーマ:健康


もこもこさん、はじめまして!

コメント拝見しました。

「とにかくトリプルネガティブはネガティブな記事しかなくて。」

わかります〜。まさしく私も当時は同じことを感じました!

私は、来年の3月、無治療で10年目を迎える予定です。

同じ乳がんの皆さんに、よいご報告ができることを祈りつつ毎日を過ごしています!

 

もこもこさんは、病理検査で、トリプルネガティブでありながらも、ホルモン療法を勧められているんですね。

もこもこさんとしては、内心は、あまりホルモン療法に前向きではなさそうな感じがしますが・・・。

おそらく、もこもこさんもよくわかっていらっしゃるからお悩みなんだと思いますが、たかだか数パーセントのために、また副作用などのつらい思いをして、果たしてその数パーセントがどれだけの意味があるのかってことですよね?

仮に再発率50%が47%になったとして、それで安心が担保できるのかということですね。

50%が20%くらいになるんだったら、「やったほうがいいですよぉ」と言えますけど、やってもやらなくてもという気休め程度のものだったら、体の負担や費用のことなど考えるとやらなくてもよいような気がします。

もこもこさんは再発防止のために、前向きに生活改善をしようと努力されているようですから、ホルモン剤の副作用でその健康な体づくりに影響がでるほうが私もマイナスだと思います。

 

でも、乳がん患者なら誰でも思うこととして、少しでも再発リスクを下げたい・・・というのも心情。そこで揺れ動くんですよね。

もし、もこもこさんが、これから5年もまた副作用でつらい思いをするのは・・・というところで二の足を踏んでいるようなら、とりあえず副作用がどんなものかやってみるのも手かと思います。で、もし副作用がひどくて続けられないようだったら、その時点で中止するという手もあるのではないでしょうか?

実際、私の知り合いで、ホルモン剤を始めたけれど副作用がひどく、医師に相談したところ、続ける派(現在の主治医)と止めてもいい派(最初の主治医)で、先生の意見も2つに分かれたそうです。この方の場合、10年後の再発率が5%なんですが、ホルモン療法をすることで5%→3%になるとのこと。どう思います?

で、続ける派の先生は、5%→3%に減るのだからやったほうがよく、副作用も気分的なことが多いからヨガなど気分転換を図るとことも勧められたそうです。止めてもいい派の先生は、5%→3%にするために、副作用で生活に支障がでるようであればQOLの観点からやめてもいいのではということらしいです。

で、その方は、半年間やって様子をみることにし、最初は副作用がきつく生活するのも大変だったのが、徐々に落ち着いてきたので、続けているそうです。ただ、今後も副作用の出方次第で、副作用がきつい時などは数日止めたりして様子をみているそうです。

同じ患者さんでも、医師によっても考え方が異なりますので、もこもこさんもどちらがよいか悩ましいとは思います。

ホルモン療法でどれくらいの効果が期待できるのか、その費用やもこもこさんの気持ちを素直に先生とお話してみてはどうでしょうか?

 

最後に、最近、私が感じている検査や治療について、記事をアップいたしますので、参考にどうぞ。

また、術後の私の生活についても、別にアップさせていただきます。

SUN×SUN 昌子 * 乳がん雑考 * 13:02 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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