2015年 たくましく優しい羊を目指していきます!

あけましておめでとうございます。
2015年の今年は、私にとって感慨深いものがあります。
10年前の2月、胸にしこりを発見し、病院や検査に右往左往していました。
そして、3月に乳がんと診断され、それから1年の闘病生活に入りました。
完全に治療を終えてから9年目になりますが、この10年はあっという間でした。
何よりも嬉しいのは、再発もなく普通に生活ができていることと、乳がんだから知り合えた素敵な人との出会いもあり、また本の出版という貴重な経験もさせていただきました。
乳がんだからといって夢や希望、楽しみや幸せが全部なくなるわけではありません。
最近では、トリプルネガティブの私が、治療を終えてこの9年、再発なく生きているという事実だけで、皆さんの希望の光になれているのだと知りました。
今年もその記録を更新して、たくましく優しい羊を目指していこうと思います。
 
トリプルネガティブでも、最近では検査によってさらにタイプが分けられ、ターゲット治療が可能となってきているようです。
少しずつ医療は進歩してきています。
乳がんになっても夢や希望を失なうことなく、一つ一つ治療を乗り越えて、乳がん患者の皆さんが完治されることを願っております。
 
このSUN×SUNのブログをご覧いただいている方の中には、まさしく闘病中の方もいらっしゃるかとは思いますが、今年が穏やかで、闘病の中でも希望と幸せに包まれた一年となりますことを祈念しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
SUN×SUN 昌子 * - * 14:36 * comments(6) * trackbacks(0) * pookmark

asakoさんへ 〜ルミナールA乳がんへの抗がん剤の必要性について〜

JUGEMテーマ:健康

Asakoさん、こんにちは。
ルミナールAのタイプ対して、抗がん剤治療を行うべきかどうかについて、その後いろいろ調べてみました。
なかなか、難しい問題のようですね。
まず、asakoさんの場合、下記の日本乳癌学会のホームページ
「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」の
『術後化学療法の効果』の表にある
「化学療法追加」と「ホルモン療法単独」の間の微妙なところの状況のようですね。
確かに抗がん剤をするかしないか、とても悩ましいところだと思いました。
 
●「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」の『術後化学療法の効果』
http://jbcsfpguideline.jp/category3/037.html
 
asakoさんは、すでに全摘されたので、このあと行う治療は、
もしかしたらまだ体のどこかに残っているかもしれない小さながん細胞をやっつける
という、目に見えない再発防止のための治療ですね。
 
当初、私もasakoさんの
「治る率の高いほうで 再発の可能性がひくいほう」
という希望を満たすために最善をつくしたいと考えるならば、抗がん剤をやってもいいのかな・・・と思いました。
ただ、悩ましいのは、全摘してしまっているから抗がん剤が効いているか効いていないか判断がつかない
→だから、もし効いていなかったとしても、最後までやらなきゃいけない
→効いていなかったら体への負担が大きい
という こともあり、いろいろ調べていて、とても参考になるものを見つけました。
 
●ルミナールAタイプに抗がん剤をするかしないか
http://watanabetoru.net/2009/10/11/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8Bq-and-a/

 
上記は、乳がん治療ではとても高名な渡辺先生のブログです。
Q1とA1に、asakoさんの悩みどころに関する回答がまさしく書かれていると思います。
 
Luminal Aのような予後の良いタイプでホルモン感受性が陽性でも補助療法として化学療法を行う場合の見極めについての質問に対して、
Luminal Aは、ホルモン感受性が高く、分化度が高く、悪性度も低いことから、予後がよく、ホルモン療法がよく効く。
Luminal Aの場合、ホルモン療法だけで、抗がん剤は行わない方向で、腋窩リンパ節転移が1-3個ぐらいあっても化学療法は行わない、ということも一般的。
閉経前で卵巣機能抑制を目的としてACなど、エンドキサンを使用するという考え方もあが、卵巣機能抑制が目的なら、LHRHアゴニストという、そのための専用薬があるから、それを使用するほうがよいと思う。エンドキサンは、二次性白血病の懸念などがあるので、注意が必要だと思います。

(Q1から抜粋・要約)
 
と答えられています。
ということから、asakoさんの場合も、乳がん治療の一般的な考えからすると抗がん剤は必要なしということで、asakoさんの主治医のおっしゃっているとおりですね。
 そのうえで、再発率をできるだけ下げるため、抗がん剤をやっておきたいというasakoさんの気持ちが強く残るのでしたら、やはり後々後悔しないためにも、以下の点を主治医にお聞きして、最終判断されてはいかがでしょうか?


ー分の乳がんのタイプの場合、抗がん剤がどれくらい効果があると思われるか?
抗がん剤を追加するとして、何を使うのか? 
 
エンドキサンを使用する場合は、二次性白血病の懸念があるらしいが、自分に使われる抗がん剤はどうか? 

質問,嚢海ん剤を追加することによって、明らかに完治率がアップするようであれば別ですが、数パーセント程度のアップだった場合、上記の二次性白血病の懸念や、抗がん剤による副作用を含め、それらの抗がん剤のリスクを含めてもasakoさんが抗がん剤をやっておきたいかどうかだと思います。
 
ちなみに、こんな記事もありました。
●昨年の日経メディカルの記事、
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201307/531791.html


要約すると、ルミナールAを3タイプに分け、治療もそれぞれに適した治療を行い、5年間再発なく生存されている方のパーセンテージです。
 
A1(再発リスクの低いグループ) →98.2%
A2(再発リスクが中程度のグループ) →84.7%
A3(再発リスクの高いグループ) →42.9%

 
asakoさんは、A2グループだと思います。行った治療は、
A1
→LH-RHアナログ、タモキシフェン、アロマターゼ阻害薬によるホルモン療法を5年間
A2
→LH-RHアナログ、タモキシフェン、アロマターゼ阻害薬によるホルモン療法に加えてUFT療法を5年間
A3
→エピルビシン+シクロホスファミド(EC療法)+タキサン系抗癌剤逐次療法を6カ月行った後、LH-RHアナログ、タモキシフェン、アロマターゼ阻害薬によるホルモン療法を4.5年間
 
だそうです。
この記事の最後に書かれていることは、asakoさんの該当するであろうグループA2では、A3に近いようであれば、抗がん剤も検討したほうがよいのではないかということのように読み取れます。
この記事を主治医に持っていかれて、自分のタイプがA2の中でもどのあたりにいるのかをよく聞いて、判断してみるのもいいかもしれません

明日、決定される材料になればよいのですが、よく主治医の見解などもお聞きになって、結論をだされたほうがよいと思います。

 
SUN×SUN 昌子 * 乳がん学習ノート * 14:30 * comments(16) * trackbacks(0) * pookmark

エーザイの『BreCare Garden ブレケアガーデン』で本を紹介していただきました。

JUGEMテーマ:健康

エーザイが新たに開設した乳がんの方のためのサイト
『BreCare Garden ブレケアガーデン』
の本屋のコーナーで、さっそく私の本『乳がんを抱きしめて』を本棚に並べていただきました。
「闘病記の棚」で紹介していただいておりますが、同じ乳がんになられた方の役に立つところが少しでもあれば嬉しいなと思っています。
 
SUN×SUN 昌子 * 乳がんを抱きしめて * 10:47 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

asakoさんへ 「セカンドオピニオン」について

asakoさん、こんにちは!

コメント拝見いたしました。

私も、本に書きましたが、乳がんと言われるまで、抗がん剤のことなど想定に入れてなかったので、かなり打撃を受けましたよ。

でも、今は乳がんを治療して、完治を目指すことが優先ですので、精密検査の結果をしっかり聞いて、asakoさんにとってベストの治療方針を立てることが大事です。

少し長くなりそうでしたので、セカンドオピニオンについて、記事としてアップさせていただきます。

 

■セカンドオピニオンとは、

「医者をかえる」ことではなく、 主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くことです。

医療が進歩して乳がん治療においてもさまざまな治療法が考えられます。

そのため、asakoさんの病状に対しても医師によって治療の考え方が違うことがあります。医師や病院によって、医療技術や診療の質に差があることも考えられますので、asakoさんにとって最善と考えられる治療を判断するため、主治医以外の医師の意見や見解も聞いてみましょう!というのがセカンドオピニオンです。

 

■患者が納得して治療を選択するためのもの

セカンドオピニオンの結果を主治医にフィードバックして、主治医とasakoさんとで最終的にどのように治療を行なっていくかを判断するための材料と考えてください。

ポイントは、asakoさんが、これから行なう治療を理解し、納得して受けるためのもの、ということです。

結果として、医師をかえることになる場合もあるかもしれませんが、納得して治療法を選ぶことは、患者の持つ基本的な権利です。

同じ手術をするとしても、「どんなリスクがあるのか」「ほかにどんな選択肢があるのか」を知ったうえで行うことは、とても重要なことです。セカンドオピニオンは、患者の権利を守ると同時に、医師にとっても誤診を回避するなど多くのメリットをもったしくみと言われています。

 

■セカンドオピニオンを受けるときは、

まず、現在の医師にセカンドオピニオンを受けたい旨を申し出て、紹介状を書いてもらい、病理検査や画像診断、内視鏡検査、血液検査など、精密検査のデータを提供していただく必要があります。

そうでないと、セカンドオピニオンを担当する医師は、asakoさんの病状を把握できませんので、データがない場合、もう一度検査をしなければならなくなります。

それを持って、セカンドオピニオンの医師のところへ行って、意見を聞いてくることになりますが、まずは、セカンドオピニオンへ行く前に、現在のasakoさんの主治医のご意見もしっかり聞いて話し合いをしておく必要もあります。

セカンドオピニオンも、漠然とではなく、質問や納得できない部分などもまとめておくといいですね。

 

asakoさんの場合

現在、精密検査途中だと思いますので、上記のとおり、まずは現在の病院で精密検査の結果を見ながら主治医の意見を聞いて、asakoさんが納得できるまで話をしてみてください。そのあとで、参考までにセカンドオピニオンを受けて、最終的に治療方針を決定したいと申し出るのがよいのではないかなと思います。

セカンドオピニオンは、基本は、現在の病院と主治医のもとで最終的に治療を行なっていくのが基本ですから(どうしても主治医と治療方針が合わない場合、asakoさんが病院を替えることもできます)、よく主治医とお話して、主治医にもasakoさんの気持ちをわかっていただくことも大切だと思います。

昔は、セカンドオピニオンの話をすると、主治医の機嫌を損ねるなどということもあったらしいですが、現在では当たり前のことですし、問題ないと思いますよ。

今どきそれで不機嫌になる医師はどうかと・・・という意見もありますが、まずはよほどひどい医師でないかぎり、主治医に治療をお願いしたいと思っているが、自分の心を決めるために、セカンドオピニオンを受けたい・・・というように、主治医に治療をしてほしいと思っていることをきちんと伝えたほうがいいかもしれませね。

 

今が重要な時ですから、よく考えて、納得して治療を受けるようにしてくださいね。

そのためのセカンドオピニオンです。


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SUN×SUN 昌子 * 乳がん学習ノート * 12:41 * comments(13) * trackbacks(0) * pookmark

乳がん発覚9年、治療が終わって丸8年、今年の検査も合格!(^^)v

先週の8年目の定期検査の結果が届きました〜!
今年の検査も異常なし! よかったーほっ
やっぱり何年たっても、検査の結果待ちほど嫌なものはないですね。
でも、無治療になって8年、年々そのドキドキ感は薄れて、再発への恐れも薄れてきました。
目標は、無事で10年目を迎えること。
頑張るぞーーー(^_-)-☆
(何をだろ・・・笑)

プチ、ご報告でした!
おやすみなさい月


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SUN×SUN 昌子 * 乳がんを抱きしめて * 00:19 * comments(21) * trackbacks(0) * pookmark

乳房再建、「人工物」も保険適用になったそうです。

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乳がん患者を支える(上) 乳房再建 人工物も保険適用に

東京新聞WEB版の記事ですが、乳房再建で人工物も保険適用になったのは嬉しいことです。
「自家組織再建」か「人工物再建」か・・・。
記事を読むと、

「自家組織再建」は、手術規模が大きく、入院期間も長くなる。
しかし、将来的に見たら体になじんで、不自然感がない。

「人工物再建」は、手術での体の負担が少なく、入院期間も短くてすむ。
しかし、左右差が出たり不自然感が少なからずでてしまうし、インプラントは10−20年に1回くらい交換が必要かも・・・。

ということらしい。
なるほど・・・。
この記事を読んでいたら、インプラントは、加齢とともに垂れたり、寝た時に横に流れるなどの自然さを出すことが難しいとあります。
つまり、自然さをどれだけ重要視するかが、どちらを選択するかの決め手ということになるのでしょうか・・・。
インプラントにしたらいつまでも垂れない胸でいられるということか・・・という考えも頭をよぎり、ちょっとだけいいなと思ってみたりした自分もいます。
不謹慎ですみません。
考え方、価値観は人それぞれです。
記事の最後にも書いてありますが、あとで「こんなはずじゃなかった」と後悔だけはしないようにしていただけたらと思います。
SUN×SUN 昌子 * 乳がんニュース * 16:26 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

乳房再建について教えてください!

今日は、東京に雪が降りました。
結構降ったように思えましたが、積もることもなく止んでしまいました。ちょっと残念。
 
ところで、このブログにコメントをいただいたミキモさんが、3月に乳房を全摘手術する予定です。同時再建にするか二期再建にするか現在思案されています。
私は温存でしたので、再建についてアドバイスすることができません。
乳がんで全摘した際の、同時再建のメリットとデメリット、二期再建のメリットとデメリットなど、経験された方、または治療に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスいただけませんでしょうか?
体験談などで結構ですので、
コメント、またはメールでいただけましたらありがたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
info@sunxsun.info
 
 
SUN×SUN 昌子 * 乳がん雑考 * 23:54 * comments(5) * trackbacks(0) * pookmark

2014年 おめでとうございます。

2014年、あけましておめでとうございます。
昨年は、いろいろな方からメールやコメントをいただきました。
乳がんにかかられた方が、このブログにたどり着き、少しでも勇気や前向きな気持ちを持っていただいているのを知り、嬉しく思っています。
それも、私だけでなく、コメントをくださる皆さんも、私以上に前向きな方が多いからだと思います。
ブログを見に来てくださった方全員が、乳がんを克服して、今年一年、穏やかに笑顔で過ごされることを願っています。

現在治療中の方もたくさんいらっしゃると思いますが、治療中であっても、今年一年を良い年にしましょう!
 
SUN×SUN 昌子 * 乳がん雑考 * 17:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

リエコさんへ 〜私が乳がん完治を目指してやったこと〜

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結果をお知らせいただき、ありがとうございます。
ここのところ自宅でパソコンに向かう時間が少なく、申し訳ありませんが返信をプログにアップさせていただきます。
とりあえず、私はリエコさんの気持ちの落ち込みが心配でしたが、リエコさんが生きるためにパワーアップした感じのメールで、ちょっとほっとしたというか、私も元気をもらいました!
リエコさんがガンを克服するために模索しているようですので、私も率直に自分の体験からお話しますね。


■食事は、バランスのよい食事をとること
これは、私もいろいろ試みたりしましたが、結果的にここに落ち着きました。ありきたりな回答でごめんなさい。
治療中は周囲の方からガンが治るサプリメントとかなんやかやと勧められました。で、私はそういうことはよくわからないので、主治医に成分表などをもって行って訪ねたところ、カボチャなどのカロチンががんに効くとか言われているが、適量なら効果的だが、とりすぎると逆効果な結果となるとききました。その適量は、日常的にバランスのよい食事をしておくとで十分とれると聞きました。

■私の必須アイテムは野菜と5穀米
バランスのよい食事の中でも、私は多品種を心がけていて、ご飯も白ご飯ではなく5穀米にしていました。
抗がん剤中は、感染などを考えると生ものなどは極力さけたほうがいいと思うので、私はてっとり早く野菜スープを作っていました。キャベツ、にんじん、たまねぎ、ジャガイモ、絹さや、ブロッコリーなどをトマトの缶詰を使ってトマトスープにして食べていましたよ。
でも、食欲がないときってあると思うので、そんなときは、薬味盛りだくさん(ネギ、オクラ、キュウリ、しそ、スプラウト、しょうがなど)のソーメン、これははっきりいって薬味とソーメン1対1です(笑)。
食事のバランスについては、下記を参考にしてみてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html


■毎日欠かさないのはビタミンBとC+梅干+豆腐

水溶性のビタミンは、体の中に貯蓄できないので、抗がん剤中は、チョコラBBとハイチオールCを毎日飲んでいました。

加えて、ほぼ毎日に近く食べていたのは、グレープフルーツ、梅干と豆腐でしょうか。

とにかく、免疫力がなくなっていることを考えて、風邪をひいたり食中毒を起こさないように気をつけていましたよ。

 

■お酒と冷房は控えめにしました。

なんといっても抗がん剤は体に負担がかかります。なので、それ以上に体の負担にならないことをしない!ことにも気をつけました。

お酒は控えたほうがよいという通説もあるので控え、冷房も、あまり体を冷やすと疲れたり風邪をひく原因にもなるので、極力カーディガンを持ち歩く、冷やさないようにしました。

 

■睡眠はたっぷりとる!

ガンに克つには、体力が必要です。体調がいいときは運動や散歩など無理のない範囲で体を動かし、あったかいお風呂に入って睡眠をたくさんとるようにしました。逆に、ちょっと疲れたナーと感じるときには、あえて無理しないようにもしていましたよ。

 

私が、治療中に心がけていたのはそんなところです。

とはいえ、今もそのときからあまり変わっていなくて、似たような食生活です。もちろん、適度な魚、肉はもちろん食べています!決して嫌いじゃありません。最近は、量より質です!

 ところで、アガリクスは、がんに効果はないみたいですよ。下手すれば発ガンを促進しかねないので、摂取には注意したほうがいいと思います

下記を参考に読んでください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/060213-1.html

ガンに克つために、いろいろ試みたいという気持ちはすっごくよくわかります。
でも、上記のようなこともあるので、まずは、日常の食生活で、無農薬だとか、減農薬だとか、添加物の少ない食品をとるとかに気をつけることをオススメします。

SUN×SUN 昌子 * 乳がん雑考 * 14:45 * comments(29) * trackbacks(0) * pookmark

満7年たちました!

あっという間に、また1年がたちました。
今月初めに行った7年目検診の結果も「異常なし!」
血液検査の結果も、善玉コレステロール値と、アレルギー値が高いこと以外はなんの指摘もなしでした¥(^ ^)/ わーい。
善玉コレステロールはいいとして、アレルギーに関しては、「花粉症が苦しいです〜」と泣きを入れたら、花粉症の薬を処方していただき、病院に行かなきゃ!と思っていたので、一石二鳥でした。

でも、実は、花粉症になったのって、私の場合、乳がん治療が終わったあとからなんです。
乳がんをやる前は、「花粉症の人ってかわいそー」って感じで他人事だったんだけど、乳がん治療を終えて1−2年したころから、春になるとグスグスいいはじめて、今では、1年の半分くらいはマスクをはずせない重症患者。ふー。
花粉症、どうやったら治るのか・・・。やっぱり、毎日のヨーグルトなんだろうか・・・。
花粉症を治すいい方法があったらぜひ教えてください〜。

で、なかなかプログを更新できないでいる間にも、多くの方からメッセージをいただきました。
その後も皆さんは、乳がんに負けず、過ごされていますでしょうか?
個別にお返事をさせていただいた方もいらっしゃいますが、全員が乳がんに負けず、充実した心で毎日を過ごされていると願いながら、ときどき遠い青い空を見ています。


JUGEMテーマ:健康
 
SUN×SUN 昌子 * 乳がん雑考 * 12:37 * comments(18) * trackbacks(0) * pookmark
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